もの忘れ外来

最近、こんなもの忘れや変化はありませんか?

  • 何度も同じことを言ったり、聞いたりする。
  • 最近の出来事を思い出せない。(食事をとったかどうか覚えていない など)
  • 物をなくしたり置き忘れたりする。
  • 人や物の名前が思い出せなくなった。

  • 日付や曜日がわからなくなった。
  • 慣れているところで道に迷った。

  • 簡単な計算の間違いをする。
  • お金の管理ができない。
  • 料理ができなくなった。
  • 必要なものを必要なだけ買えない。

  • 今まで好きだった物に対して興味や関心がなくなった。
  • 服装や身だしなみに気をかけなくなった。

  • ささいなことで怒りっぽくなった。
  • 以前よりも疑い深くなった

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初期の認知症は、年齢相応のもの忘れと区別が難しいことがあります。
「このくらいのもの忘れは歳のせいだから」
と思う前に受診してみませんか?認知症でなくても、近い将来に認知症になる可能性がある脳が老化した状態を軽度認知症(MCI)といいます。
軽度認知症の段階で発見し、治療を開始することで、認知症になるのを遅らせることができます。
認知症は、早期発見・早期治療が大切ですから、医師の診察、神経心理テスト、(必要なら)画像診断等を受けることをお勧めします。
もちろん、すでに認知症を発症した方でも、認知症の種類によっては、その進行を遅らせる薬があります。

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また、認知症の症状が進行すると、上記のもの忘れなどの症状(中核症状といいます)の他に、暴言・暴力、介護抵抗、妄想といった症状(周辺症状といいます)が現れることもあります。
当院では周辺症状に対する治療も行っております。

当院では周辺症状に対する治療も行っております。
お困りの方は、ぜひご相談ください。

初診時よりインターネット予約を受け付けております。

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